施設紹介

東遊園地にある様々な建物やモニュメントなどを紹介します。

東遊園地の図面

施設

  • 噴水広場のイメージ

    【A】噴水広場

    面積

    約2,100m2(噴水約500m2含む)

    利用

    「ルミナリエ」サブ会場など

  • 慰霊と復興のモニュメントのイメージ

    【B】慰霊と復興のモニュメント

    面積

    約1,500m2

    歴史

    淡路大震災の犠牲者の慰霊と、まちの復興を願い市民の募金によりつくられた。地下の瞑想空間には、犠牲者の方々の名前を刻んだプレートがおさめられている

  • グラウンドのイメージ

    【C】グラウンド

    面積

    約3,100m2

    利用

    「ルミナリエ」メイン会場、「1.17のつどい」竹灯篭、など

  • パフォーマンス広場のイメージ

    【D】パフォーマンス広場

    面積

    約400m2

    利用

    神戸市消防音楽隊グリーンコンサート、神戸祭りなど。ベンチでは、約1000人が観覧することができる。

  • 居留地ガーデンのイメージ

    【E】居留地ガーデン

    特徴

    旧居留地にゆかりのモラエス像、ACシム氏の碑をここに移設し、トレリス、ガス灯風照明を設置。旧居留地のエントランスとして階段を設置している。

  • ビオトープのイメージ

    【F】ビオトープ

    特徴

    湧水を利用して整備。都心に数少ない、生物が生息するビオトープとなっている。

  • 並木のイメージ

    【G】並木

    面積

    約1,200m2

    利用

    緑陰を活かしてFarmer’s Marketが開催されている

  • フラワーロードのイメージ

    【H】フラワーロード

    歴史

    生田川の付替えに伴い、旧河川敷を加納宗七が払い下げを受け、宅地や道路に造成。当時設けたメイン道路が現在のフラワーロードとなっている

    特徴

    神戸市は1960年代の後半から彫刻をまちづくりに取り入れ、フラワーロードを「花と彫刻の道」として整備した。

建物

  • 神戸市 東遊園地事務所のイメージ

    神戸市 東遊園地事務所

    面積

    約300m2(建築面積)RC造2階建て

    用途

    管理事務所

    歴史

    旧居留地時代の在留外国人の社交クラブの建物であった、神戸クラブ(A.N.ハンセル設計、明治23年竣工。昭和20年に戦災で消失)の外装を模して建設された。

    利用

    一般の利用者は通常立ち入れない

    特徴

    神戸クラブを模したベランダを重層にもつチューダー式アーチが連続する概観。

  • レストランのイメージ

    レストラン

    面積

    約200m2(建築面積)RC造2階建て

    用途

    レストラン

    特徴

    洋館風のデザインが、公園の景観に調和している。

  • 立体トラスのイメージ

    立体トラス

    面積

    約300m2(建築面積)鋼製トラス

    用途

    ステージ

    利用

    神戸まつりの際にはテントを張り、屋根つきステージとして利用している。

    特徴

    トラス構造の近代的なデザインで、運動広場のシンボルとなっている

  • トイレ(南側)のイメージ

    トイレ(南側)

    面積

    約60m2(建築面積)RC造

    用途

    公衆トイレ・倉庫

  • トイレ(北側)のイメージ

    トイレ(北側)

    面積

    約40m2(建築面積)RC造

    用途

    公衆トイレ

  • パーゴラ(南側)のイメージ

    パーゴラ(南側)

    面積

    約130m2(建築面積)

    用途

    休憩施設

  • パーゴラ(北側)のイメージ

    パーゴラ(北側)

    面積

    約40m2(建築面積)

    用途

    休憩施設

モニュメント

  • KAWASAKIへの道(瞑想のための彫刻)のイメージ

    ① KAWASAKIへの道(瞑想のための彫刻)

    作者

    カール・プラントル

    設置

    1971年

  • 愛(仔馬の像)のイメージ

    ② 愛(仔馬の像)

    作者

    柳原義達

    設置

    1966年

  • 霧の噴水のイメージ

    ③ 霧の噴水

    設置

    1990年

    由来

    この付近から給水をはじめて90年になったことを記念して設置された。池の縁石は創設時の来たの浄水場で使用されていたもの

  • 海の栄のイメージ

    ④ 海の栄

    作者

    久保浩

    設置

    1981年

  • A.C.シム記念碑のイメージ

    ⑤ A.C.シム記念碑

    設置

    1901年

    由来

    神戸居留地会議員で、居留地消防隊にも従事していたアレキサンダー・キャメロン・シムの顕彰碑。

  • モラエス像のイメージ

    ⑥ モラエス像

    作者

    長谷川雅司

    設置

    1964年

    由来

    神戸・大阪ポルトガル総領事で、日本文化を欧州に紹介するなどしたヴェンセスラウ・デ・モラエスの碑

  • ボウリング発祥の地記念碑のイメージ

    ⑦ ボウリング発祥の地記念碑

    設置

    1991年

    由来

    1869年(明治2年)、インターナショナルクラブ(のちの神戸クラブ)にボウリング台が備えられた。

  • 1.17希望の灯りのイメージ

    ⑧ 1.17希望の灯り

    設置

    2000年

    由来

    全国47都道府県から届けられた種火をひとつにした「灯り」が灯っている。

  • 虹の石のイメージ

    ⑨ 虹の石

    作者

    河口龍夫

    設置

    1981年

  • 皇后陛下の歌碑のイメージ

    ⑩ 皇后陛下の歌碑

    設置

    2006年

    由来

    平成18年歌会始御歌「笑み交はしやがて涙のわきいづる復興なりし街を行きつつ」平成17年に両陛下が神戸市を訪れ、市街地の復興を視察された。そのときの記憶を詠まれたもの。

  • 新コミック噴水のイメージ

    ⑪ 新コミック噴水

    設置

    1989年

  • コミック噴水のイメージ

    ⑫ コミック噴水

    設置

    1973年

  • ふれあいの滝のイメージ

    ⑬ ふれあいの滝

    作者

    新谷英夫・新谷ユウキ・新谷澤子・新谷英子

    設置

    1981年

  • 老人のイメージ

    ⑭ 老人

    作者

    本郷新

    設置

    1982年

  • スペースアイのイメージ

    ⑮ スペースアイ

    作者

    多田美波

    設置

    1981年

  • 日本近代洋服発祥の地のイメージ

    ⑯ 日本近代洋服発祥の地

    作者

    環境造形Q

    設置

    1974年

    由来

    1870年イギリス人カベルデュが居留地30番で洋服店を開業。太政官布告「大礼服及通常礼服着用日の件」布告100年を記念して設置された

  • 加納町の由来のイメージ

    ⑰ 加納町の由来

    作者

    福田青陽

    設置

    1981年

    由来

    1871年生田川付替え工事が行われた。工事は加納宗七が請負い、旧生田川敷を整地して新しいまちづくりを進めた・その業績をたたえ「加納町」の名が残されている

  • モーツァルト像のイメージ

    ⑱ モーツァルト像

    設置

    1991年

    由来

    偉大な音楽家A.W.モーツァルトを追憶し、没後200年を記念して、全国有志により建設された

  • あかりの木のイメージ

    ⑲ あかりの木

    作者

    黒田征太郎

    設置

    2001年

    由来

    阪神・淡路大震災の後、神戸アゲインの願いをこめ設立された基金で、神戸の応援歌をつくり、その売り上げを基に神戸にあかりが贈られた。

  • 虹の泉のイメージ

    ⑳ 虹の泉

    設置

    1973年

    由来

    三木瀧蔵奨学財団の創設者、三木瀧蔵氏が、神戸生絲取引所理事長を退任するにあたり、市民の憩いの場となることを願って寄贈された。

  • エーゲ海に捧ぐのイメージ

    ㉑ エーゲ海に捧ぐ

    作者

    木内克

    設置

    1973年

  • MARINAのイメージ

    ㉒ MARINA

    作者

    新谷ユウキ

    設置

    1976年

    由来

    阪神・淡路大震災によって像は倒れ、時計が壊れた。震災の記憶を永遠にとどめるために、震災発生時刻の5時46分を示している

  • 明日の手形のイメージ

    ㉓ 明日の手形

    設置

    1973年

    由来

    青年会議所創立15周年を記念し、明日を担う15歳以下の少年・少女たちの手形を集め、制作された

  • 区の花花壇のイメージ

    ㉔ 区の花花壇

  • シオンのイメージ

    ㉕ シオン

    作者

    船越保武

    設置

    1981年

  • スプリングストーンのイメージ

    ㉖ スプリングストーン

    作者

    環境造形Q

    設置

    1981年

その他

  • 地下道出入口のイメージ

    地下道出入口

    面積

    約100m2

    利用

    地下街への出入口であり、主に通勤や通学に利用されている

  • 地下駐車場出入口のイメージ

    地下駐車場出入口

    箇所

    合計3箇所

  • 通風口のイメージ

    通風口

    箇所

    合計11箇所

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